電子ペーサーを
手の届く価格に

現行既製品の電子ペーサーは 700 万円〜であり、地方の記録会や大会で使用するには高すぎます。

自分たちのプロジェクトではこの問題を解決するため、有志を集め、安価な電子ペーサーシステムの開発に取り組んでいます。

白い卓の上に3台のマーカーを並べた展示の様子
道総研 ものづくり支援センターでの展示にて — 開発チーム撮影

¥700万¥10〜30万

既存の電子ペーサーは 1 セット約 700 万円で、導入できる施設が限られます。TOPPA は設置台数を絞り、市販のコーンと汎用マイコンで組むことで、その 1/70〜1/23 を目指しています。

設置時間
約 10 分

経過0:00.0
マーカー
設定ラップ1:02

実際の光り方イメージ

実機と同じ点灯ロジックで動いています。設定ラップ 1 分 02 秒のペースで、11 台のマーカーが順に緑になります。

活動の記録
オープンソースカンファレンス北海道の会場。左手前で登壇しており、右のスクリーンに「開発したシステム(TOPPA)実物」のスライドが映っている

オープンソースカンファレンス北海道で発表

会場のセッションで TOPPA を紹介しました。開発の経緯と、実際に光るマーカーの実物を見てもらっています。ブースにも実機を出しました。

2026年6月27日

道総研の発表会のブース。白い卓にオレンジのコーンとマーカー3台が並び、奥に「安価な陸上競技用電子ペーサの開発」のポスターが掲示されている

道総研の発表会にブース出展

「安価な陸上競技用電子ペーサの開発」として、マーカー3台を並べて展示しました。道総研 ものづくり支援センターから無線通信技術の技術支援を受けています。

2026年6月2日

お問い合わせ justreadnc3g@gmail.com