
オープンソースカンファレンス北海道で発表
会場のセッションで TOPPA を紹介しました。開発の経緯と、実際に光るマーカーの実物を見てもらっています。ブースにも実機を出しました。
2026年6月27日
現行既製品の電子ペーサーは 700 万円〜であり、地方の記録会や大会で使用するには高すぎます。
自分たちのプロジェクトではこの問題を解決するため、有志を集め、安価な電子ペーサーシステムの開発に取り組んでいます。
¥700万→¥10〜30万
既存の電子ペーサーは 1 セット約 700 万円で、導入できる施設が限られます。TOPPA は設置台数を絞り、市販のコーンと汎用マイコンで組むことで、その 1/70〜1/23 を目指しています。
実機と同じ点灯ロジックで動いています。設定ラップ 1 分 02 秒のペースで、11 台のマーカーが順に緑になります。

会場のセッションで TOPPA を紹介しました。開発の経緯と、実際に光るマーカーの実物を見てもらっています。ブースにも実機を出しました。
2026年6月27日

「安価な陸上競技用電子ペーサの開発」として、マーカー3台を並べて展示しました。道総研 ものづくり支援センターから無線通信技術の技術支援を受けています。
2026年6月2日
お問い合わせ justreadnc3g@gmail.com